MENU

チャンピックスで禁煙できる人とできない人

長年タバコを吸ってきた人はニコチン依存症になっているので、いきなり吸うのをやめると、脳がニコチンを要求するため、さまざまな不快な症状が起こるようになります。
イライラや吐き気、めまい、考えがまとまらないなど、通常の生活が送りにくくなりますが、それを乗り越えれば、ニコチンがなくても平気になるので、自力でやめられない場合はチャンピックスに頼るようにしましょう。
チャンピックスで禁煙できる人と、できない人との違いは、12週間根気よく続けられるか否かということになります。
チャンピックスは服用すれば、すぐに禁煙に成功できる薬ではないため、12週間続けなければなりませんが、数週間続けているうち、タバコが欲しくなくなる人もいるので、そこで勝手にやめてしまう人もいます。
病院に何度も行くのは面倒ですし、交通費もかかるので、禁煙に成功できたからもういいだろうと思って、やめたくなる気持ちもわからないわけではありません。
しかし途中でやめてしまう人の多くが、また再びタバコを始めるといわれているので、途中で成功したような気がしても、最後まで続ける必要があります。
12週間チャンピックスを続けると、およそ2人に1人はタバコなしで生活できるというデータもありますから、お医者さんの指示もなしに勝手にやめないようにしてください。